本題③(200ボルト仕様のエアコン)
この記事を書いている今でも引きずっている一大事が起こってしまったのは引越翌日の2月14日でした。
エアコンさえ取り付ければ引越しは無事終了!
・・・そのエアコンごときに関してトラブルが発生したのです。分かりやすく説明していきます。
このエアコンは結婚当初に購入、富士通の99年製で木造のLDKで使用するということで大きなエアコンを購入してしまったようで、それは200ボルト仕様のエアコンでした。欠陥住宅から取り外す時には、その欠陥住宅自体を100ボルトに戻しておかなければならないようです。それを取り外しを担当したNさんに言われまして「仕方ないですね」と私も答えるしかありませんでした。今でも明細書は控えてありますが、取り外すだけのコンセント交換と電圧切替で4725円を別料金で徴収されました。これは確かに仕方のないことで順調に行ってた13日の日のことだったので気分よく支払ったものです。
翌日の14日、昨日と同じ担当者Nさんが来て、新居につける取り付けにかかる費用も同様に100ボルトから200ボルトに切替しなければならないとのことで同様に4725円を徴収されました。・・・ここで思ったことは200ボルト仕様のエアコンは金かかるなあ。といった感じでした。
そう思っていた矢先に、Nさんが「配管がもうボロボロに錆が生じていて変更しておいたほうがいいです」と言われました。
私のような素人にプロの方からそう指摘されたら、「お願いします」という選択肢しか普通ありませんよね?
まったく言われるがままに配管を新品に交換しました。この料金が14700円。
一体いくらこのエアコンに費やしたんだ!?ちょっと整理しないと・・・。
電圧切替・コンセント交換 4725×2=9450
配管交換 14700円
エアコン取り外し・取り付け作業(2台分)8000×2=16000
・・・はぁっ!? もう既に40150円かかっているではないか!!!
まだ後に控えているクリーニング代(9800円)も支払い済みだがこれも合わせれば50000円だよ!!
コンパクトで新しいものを買ったほうがよかったとこの時ばかりは妻と顔をしかめていた。
・・・しかしこの後にもっと顔をしかめなくてはならない事態が発生するとはこの時は予想すらできなかった!!
| 固定リンク
|
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- 被害者(2010.05.05)
- 家(うち)は両隣とも沢尻(2009.09.28)
- 両隣の奴等(2009.09.24)
- 隣人による影響の大きさ(2008.04.21)
- 目標は・・・ビエラにリンク(2007.07.06)



コメント