同僚達へ・・・⑬
競艇ばかりの話題では同僚達も退屈だろうから、ここで一発、”同僚達へ・・・”シリーズをかましておくわ。
今の職場の現状から、もし仮に同僚達に不満を求めたら返ってくる答えにそんなに差はないだろう。
①不規則で無駄な長時間勤務
②全く上がらない給与体系
③仕事をしているとは思えない(役職)者
・・・とにかくモチベーションの下がることばかりである。
先日の勤務の時、私の班員が勤務シフトを自分なりに考案していた。それを上司のセンター長代理に提案した。
労働者側の立場から考える班員と、主に会社側の立場から考えるセンター長代理とのやりとりにその場にいた者は、全員耳を傾けていた。傾けているというか聞こえてくるから聞いていたといったほうが正解だ。
センター長代理という立場は非常に難しいところだろう。労働者側の本音を聞きながらも、結局は会社側の見方をしなければならない立場だからだ。
代理という立場・・・とても私にはできないことです。
理由)この会社だから。この会社が一体何をしてくれた?生活の保障?アホかて!時給で考えれば学生のアルバイトと同等だ。俺らは受刑者でも何でもないんだぞ!それに輪をかけて愛社精神だと?いい加減にしろ!!
・・・これが私の本音。私だけでなく同僚達もそう差はなかろう。
問題なのは、労働組合が存在しないこと。②の不満(特に年齢給の是正)なんて誰に言ったらいいのかさえ分からない。だったらせめて①の不満ぐらいはこの部署で解決できないか?労働者を駒でしか思っていない会社に媚びる必要性など全く無いわけで、それなら要領よく行こうぜ!と思う。
最後に③に関して・・・。
これが同僚達の不満の真髄ではなかろうかと私は個人的に思うね。役職者はそのメンバーの管理、指導が仕事、何かあった時の為にフリー(要するに電話も取らなければ、オペレーターもしない。手配つかずだなんてもってのほか!)でいるという考えも確かに一理ある。
しかし私にはそれが受け入れられないし、受け入れたくないのだ。
実際、現状はどうよ?何かあっても外野からかき乱しているだけのような気がしないか?結局、その電話も代わろうとしないし・・・w。それが指導と言えるのだろうかという疑問が生じるのは当たり前の話。
俺が思う本当の指導というのは以下の通り。
電話機の設定で相手の声が聞こえるようにする。
問題が生じたら、”俺の対応をよく聞いておけよ”と言って率先してその電話を代わる。部下にはその対応を横で聞かせる。
・・・ただこれだけ。
それでも現状よりは、遥かにいいだろう?
・・・話がそれていく前に自分の意見をまとめておくよ。
とにかくメンバーを信頼すること。フリーになるということはメンバーを信頼していない証拠。新人ならともかく今存在するメンバーならさして問題もない。外野からとやかく言うぐらいなら他の電話を取れよ!っていうかメンバーの模範となるような仕事をしろ!
これが私の本音。
・・・あの時、熱く語ってくれた大先輩には申し訳ないけど③の問題だけは反対します。
まとめ)こんな考えが根底に存在する私に、係長は向いていない。
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