そんなに自棄(やけ)にならんでも・・・
悪夢であってほしかった現実とまた今日からを向き合うことになる。
全く”勝つ”という事象がないまま、毎日を迎えていることになるのだが、そもそもこの考え方自体がおかしいのではないか?とも思う。
それは、”負け犬の遠吠え”、”きれいごと”的な思考ではあろうが、あまりにも”1勝”に拘り過ぎている気がする。
”何としてでも勝たなければ!”と自棄(やけ)になるから負けた時の反動が大きいのだ。
”何としてでも勝たなければ!”と自棄(やけ)になるからありとあらゆるものに手を出すのだ。
確かにギャンブルに於いて”巡り合わせ”というのは非常に重要な要素で、私にはギャンブルに限っては”全く恵まれていない”部類だと自認する。
「買えば来ない、買わなければ来る、打てば当たらない、やめれば当てられる・・・」といった感じだ。
でも、それでいながら毎日のように仕事に行き、休みの日の度に朝から妻と一緒にパチンコに行き、家に帰っては競艇をしている。
それが今はできるようになったことだけでも幸せではなかろうか?
私達に言える事、それは、”もっと自分を、もっと自分達を大事にしなさい・・・。”
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コメント
そうですよ!あなたにはそれだけ負けることができるお金があったんだし、元気になった奥さんがいるだけでも十分ではないですか!あまりクヨクヨしないで奥さんを楽しませてあげて下さい!
投稿: ファン | 2010年6月 2日 (水) 07:40
gambland さん
お疲れ様です
ギャンブルで作った借金が
あるうちは、ギャンブルの奴隷だと
仲間が話していましたが、同感です。
ギャンブルで作った借金を
ギャンブルで取り返そうするのも
病気の人の考えだと思います。
投稿: サイトー | 2010年6月 2日 (水) 09:07
ファンさん、サイトーさん、コメントありがとうございます。
…ホントにご指摘の通りです。
借金をすることが、一番嫌いな妻を、これ以上悲しませることのないように、自分は借りてまでギャンブルをすることだけは二度としないようにします。
小遣いが無ければそれなりの余暇の過ごし方を見つけるようにします。
今日明日は日勤で、金を失うことはありません。やはり日勤が私には一番です。妻も昼間に家事をして、夕食に何を作ろうかはりきっているようだしね。
投稿: gambland | 2010年6月 2日 (水) 14:48