カテゴリー「住まい・インテリア」の17件の記事

2010年9月 3日 (金)

蜂(ハチ)

昨日からどうもベランダの様子がおかしい。

数匹の蜂が飛び回っているのだ。しかも動きが早い為、それが攻撃的に思える。

どうもマンションの屋根に巣を作った模様だ・・・。

刺されたことはないのだが、自分の中で蜂はトラウマの一つだ。全然駄目、腰砕けだ。

勿論、虫系統が大嫌いな妻も駄目。

好きな人はいないだろうが、気にしない人はいるだろう。

洗濯物が困ったなぁ・・・。

あんな集団の為にわざわざ乾燥機に行く破目になりそうだ。

ここに引っ越してきた時に、乾燥機付の洗濯機がお値打ちだったので私が勝手に購入したのだが、知識不足が災いした。

それは”ジェット乾燥”というもの・・・。

名前から判断すれば当時は”速乾”みたいなイメージでしかなかったが、これが全くの”騙し”だった。バスタオル1枚を乾燥させるのに何時間かかるの?ってな話。あまりにも馬鹿馬鹿しくて乾燥機は2~3回試しただけでそれ以来一切使っていない。その度にムカつくからね。

この無駄に購入した洗濯機の件で、数年前に起こった夫婦喧嘩がまたぶり返されそうな感じだ。

・・・”全て蜂のせい”だ。

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2010年5月 5日 (水)

被害者

他人の笑い声ほど無関係な人間にとってうっとうしいものはない。

こんな時間でさえ隣人の一人暮らしのはずの馬鹿女は、男達を部屋に連れ込んで馬鹿騒ぎをしている。

数ヶ月前、もう一方のヒステリー家族が引っ越したと思って清々していたのに・・・。

朝早くから仕事を控えている妻がなかなか寝れないのを見ていると可哀想で仕方がない。

こういう場合、どうすればいいのか本当に分からないのだ。直接ブチキレるべきなのか、管理会社に相談するべきなのか、警察に近所迷惑だと訴えるべきなのか・・・。

私には夜勤が多い。今夜はたまたま日勤でこうして家にいるのだが、きっと毎度のことに違いない。

文句や愚痴一つ私に言わないのが、本当にせつない。

多分、私に言ったら私がどうするのかを恐れているのだろう。

テレビなどの騒音なら我慢できる。

ただ・・・高笑いだけは許すことができないのだ。

もう2時だぞ!

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2009年9月28日 (月)

家(うち)は両隣とも沢尻

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000058-sph-ent

何だか、この沢尻エリカっていう奴また話題になっているらしい。

世代の違いもあってか、のりピーとは違い全く興味がないのだが、近所迷惑までかけていた記事が気になった。少しだけ抜粋させていただく。

<<また、同マンションでは今月中旬から数回、母親の部屋のある階の一室から深夜に重低音の騒音や騒ぎ声が漏れ、近隣から苦情が出る騒ぎとなっていたことが分かった。沢尻家との関連は不明だが、入り口の掲示板には管理会社の「改善されない場合は契約を解除させていただく」という文書が張り出されていた。>>

・・・自分達だけの楽しみが、人にはそれが苦痛になっていることが全く分からない輩の典型的な例である。

私達も最近になって度重なる近所迷惑を被っているのだが、あの(効果もなかった)深夜の反撃以来は、管理会社等に相談もしていない。

少し考え方を変えてみたのだが・・・私達がパチンコに負けて生活費まで失ってしまうような状況が続き、普段静まりかえっているからこそ余計に隣家の音が耳に障るのは確かなようで、自分達のテレビの音量やエアコンや空気清浄機の風量を大きくしただけで私達が起きている間は絶大な効果があらわれた。

しかし、特に何も措置をしない以上、今後も両隣の騒音は続くだろう。

そんなことなど気にならない生活を送れるように・・・今月こそはギャンブルなんかで生活費までに手を出してしまうことのないように戒めます。

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2009年9月24日 (木)

両隣の奴等

ホントに隣室の近所迷惑で悩まされ続けております。

一応、鉄筋コンクリート造のマンションと言えども部屋が横続きでは何の効果もなく・・・。

両隣に住んでいる者が半端なくマナーが悪い(怒)!。

まずは東隣。

①ベランダで子供を叱りつけた後に、鍵を閉めてそのうち子供がわめき出す。

②常時、窓を開けっ放しにしてあるので生活音が自然と響き渡る。

③とにかく普通ではない。ヒステリーであり、頭が弱いと思われる。

そして西隣。

①毎日のように友達を連れてきて深夜までどんちゃん騒ぎ。

②朝起きれないのか知れないが、目覚まし時計が何個か鳴りっ放し。

③ひどい時は不在時でも何個かの目覚まし時計がセットされている。

・・・特に直接苦情は言ったことはありません。いずれも、何をされるか分からないような連中ですからね。

一応、仲介でもあるエイブルにメールで相談をしました。それについての回答は得られませんでしたが、何軒かのオススメ物件を紹介していただいたので、公休日の今日はその物件を外観だけではありますが、個人的に妻と見てきました。

外観ではあまり気に入るような物件はありませんでしたが、中に入ったわけではないので何とも言えませんね。要するに隣近所に住んでいる奴次第なのです。

私もギャンブルで負け続けて半ば精神病寸前ですが、”人にまで迷惑をかけることはしません”。

こんな両隣の奴等みたいに・・・。

明日から日勤だというのに、東隣は窓を開けて夫婦喧嘩をしているし、西隣はまた今夜もどんちゃん騒ぎです。

・・・ノイローゼになりそうです。

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2008年4月21日 (月)

隣人による影響の大きさ

私は妻と二人で2DKの賃貸マンションに住んでいる。駅やコンビニが近いという立地条件、それにこの辺りはコーポや一戸建てが多いので4階建ての4階であってもベランダに出ればかなり見渡すことができるし日当たりも抜群だ。

しかし、残念なのは、角部屋ではないことだ。

しかも隣の家とは居間と居間、寝室と寝室がくっついているものだからたまらない。

    [寝室][寝室]

[台所 居間][居間 台所]

・・・こんな作りなのだ。よく見ればこれって最悪じゃないsign02

引越し当初は隣の方も静かで恵まれていたかに思えたがその方も引っ越され、新しい隣人が住み着いた現在はと言えば・・・punchそのうるささにイラつく時が多い。

もう一方の隣の角部屋の隣人も決して人の迷惑を考えるような人間ではなく・・・。何せ暖かくなってきたので、窓を開けていることが多いようで生活音がベランダ越しに伝わってくるのだ。ましてや小さな子供もいるからその隣人である私たちとしてはひとたまりもない。

次に引っ越す時は、どんなところでもいいから隣人に子供や若者のいない、離れた角部屋にしようと決意した。

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2007年7月 6日 (金)

目標は・・・ビエラにリンク

様々な家電製品がある中で、私のところもそうなのだが、メーカーに一貫性が全く無いことだけは確かだ。

今、目につく自宅の家電製品を見てもこのパソコンはNECで、テレビはMITSUBISHI、時計はCASIOに、エアコンはFUJITSU、一般電話はSANYOに、携帯電話はSHARP、デジカメはFUJIFILMなどなど・・・。

その時、気に入った商品を買っているのは間違いないのだが、これだけバラバラなのだ。

引越しの際から妻と話していたのが、「テレビが欲しい!」ということ。

しかし、実際はスロットに打ち込んでしまい、終わってみればプラズマテレビ2台分は買えた程負けてしまったという悲しい現実。

そんなこんなで、我が家もあと10日もすれば半期に一度のボーナスが入る。ボーナスといっても月収の1.5ヶ月分にも満たない本当に微々たる金額ではあるが、楽しみの一つであることには毎回変わりは無い。

こんな微々たる金額がギャンブルに使ってしまう主な要因だったようだ。

しかし、4号機が姿を消していく現在、スロットで勝とう!なんていう気さえ湧かなくなった。

ここはおとなしく欲しい家電製品を購入するべき時が来ているのかもしれない。

とは言っても高価すぎてとても手が出ないのが実情だ。

我が家の目標は・・・ビエラにリンク!

まずはプラズマテレビのTH-42PX70SK

いきなり無理な話である。

でも・・・家電製品は徐々に統一していきたいと思った。

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2007年6月 7日 (木)

微妙な温度差が実はデカイ!

コンビニのパートをはじめた妻が、研修二日目を無事に終えた。

昨日よりは慣れたみたいで、さらにオーナーの奥様から気に入られたようで、ほっとしたよ。

明日から本番の早朝勤務で研修するようで、今夜は先ほど向こうの寝室に行って寝てしまった。

さすがに私はまだ寝れないのでこちらのパソコンが置いてある部屋でこうして記事を書いている。

暑がりで早くもエアコンをつけて寝ないと寝汗をかいてしまう私に、寒がりな妻はとてもこの中途半端な時期は一緒の部屋で寝ることができない。それでも我慢して今まで寝ていたけどあまりにも汗をかいてしまい、敷布団が汗臭くなってきたので、布団を丸洗いしてきた二~三日前から別部屋で寝ることにしたのだ。

常にこの部屋は24~26度の間に保たれており非常に快適である。ちなみに、妻が寝る前、寝室の温度計を見たところ28度あった。この僅かな差が大きいんだよね。

まあそんなことはよしとして・・・明日から妻は5時45分起床だ。私もギリギリまで寝ていないで少しでも協力しなければならないな。

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2007年2月18日 (日)

本題⑥(最終章)

これは引越業者の弁である。

「この前お話した時に、配管代金と工賃を返金するということでご納得いただけたと理解しておりますが・・・」

丁寧な口調ながらそれで納得してほしいという意味が私にははっきりと分かったので勿論納得する訳もなく正直にしかも冷静に返答した。

私は、「あの時はまさか最終的な窓口が貴社だったとは思わず、エアコンの故障などとは全く無関係だと判断したので、特に詳しい話はしませんでしたが・・・」

・・・この後しばらくの間、気まずいやりとりが続いた。私も仕事柄、苦情の対応をしているので相手の気持ちが本当に理解できる。でも、ここであっさり引いてしまったら私の負けだ。決して負ける訳にはいかないのだ。その旨もズバリ相手に告げた。

「とにかく現状はエアコンが効かず妻と二人で寒い部屋でじっとしております。これでは折角楽しみにしていた引越も台無しです。新しいエアコンを買えなんてことは決して言いませんのでこの壊れたエアコンを修理してください。修理されれば当然新しくした配管も利用できるし、工賃を請求することもしません。あなたの立場も分かりますが、私の立場も分かって下さい」

・・・理解していただけたようである。

残念ながらこの土日はまだメーカーが休みなので、月曜日から本格的に修理に乗り出してくれるようだ。

本当に長かった引越騒動、完全にエアコンが修理されない限りこの騒動に幕は下りないのだが、一刻も早い対応を願うばかりだ。それにしてもここ最近は寒い日が続いているからね。

皆様、ブログの更新が途絶えていて本当に申し訳ありませんでした。毎日カウンターのカウントが増えていくのを見て更新しなければいけないという気持ちもあったのですが、とてもこんな気持ちでは記事にできなくて・・・。

今は部屋は寒いけど、精神的には落ち着いております。

まだこの続きがあるかも知れない!いや、あってはならないことなのですがねw。

それでは今日は夜勤ですので少しだけ仮眠して出勤しますね。

ブログが現状に追いついてよかったです。

ちなみにギャンブルはスロットには行く時間がないものの、自宅で競輪、競馬を打ってますよ。相変わらず負けてますけどね・・・w。

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本題⑤(怒りの矛先)

クリーニング業者は赤く点滅し続けるエアコンランプを指摘、私は言葉すら出てこないままそのランプを見ていた。

「私は今日はこれ以上できませんので帰ります」

そのクリーニング業者は立ち去った。

残されたのは、「壊されたんだよ!」と決め付ける妻にただ点滅ランプを眺めている俺。

・・・どれほど無言だったのか分からない。今までの欠陥住宅ではほぼフル稼働していたこのエアコンがこのタイミングで壊れるとは思いもしなかった。かといって私達は何も触っていない。全て業者任せだ。でもどこで壊れた?素人が考えたところでそれに自信の裏づけなどある訳でもないのだが、とりあえず私は取り付け業者に電話をかけた。返答はよくありがちな対応で「後ほど担当者から電話させます」とのことだった。

数時間後、なぜかその取り付け業者ではなく引越業者から電話が入った。私もその時はまさかそこが窓口だったとはその時は思わずに経過を説明した。その引越業者は配管の料金と工賃は勿論お返ししますのでそれでよろしいのでしょうか?・・・あまりにも丁寧だったその言葉に私は呑み込まれていたのだ。というのか何でここで引越業者が!?という思いに駆られていた・・・。私がこの引越業者を直接頼んだのならまだしも、全て仲介業者に任せて頼んだのだからその思いは尚更である。

・・・よく考えてみると、配管の料金14000円に工賃(1台分)8000円の合わせて22000円返金されたところで自分達は既に50000円近く使っているのだ!返金されても28000円の損失が確定し、新たにエアコンを新規で購入する金額や、この壊れたエアコンを処分するのにも金がかかる!

こんな馬鹿げた話などあるわけがない!!

既に俺は怒りが頂点に達していた。滅多に怒ることのない俺だがこの時ばかりはそれが絶頂だったことは今でも覚えている。

その怒りを仲介業者とその仲介業者を管理する管理会社にぶつけたのだ。私も何を話したのか思い出せないくらいのことを言ったのかも知れない。この時は窓口がいずれもここではないことなど知るよしもなかった。

「何も新品を買って補償してくれ!」なんて言うつもりはないし、実際そこまでは言ってはいないが、あまりにもこの事態は納得がいかない。とにかく元通りにして欲しいことを強く要望した。

きちんと直近までこの壊れたエアコンが稼動していた証拠を揃えるために電力会社にも相談してみたが、やはり100V、200Vの違いはあっても200Vで使用していた明細を出すことはできない模様だった。

このことは勿論、私の父や妹、妻の両親にも相談。こういった話は聞いた身内も熱くなるようで「絶対に弱味を見せるな!何も弱味すらないのだから!」と強く言われた。ただし、「脅してはいけない」とも言われた。

・・・相手の応対はさすがに丁寧で、全てを聞き入れてくれたかに思えたのだが、さすがに最終的な窓口ではないことからすれば当然の対応なのかもしれない。

結局、最終的な窓口は引越業者だったことが分かったのはその二日後であった。

それまで私達の苦情は各会社に振り回されていただけであったのだ。

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本題④(仰天!)

・・・取り付けもようやく終わったようで最終確認に入ったNさん。私は取り付けの際に少し剥がれた壁が妙に気になっていたのだが。

最終確認自体は何か簡単なものだったが今思えば怪しいだけとしか思えない確認方法だった。

エアコンのリモコンは30度の強風の暖房。しかし、なかなか暖かい風が流れて来ない状態であったが、Nさん曰く「エアコンの音が変わったのでこれで大丈夫(暖かい風が流れてくる)」と言って、この場を立ち去った。プロが言うのだから間違いはないだろう?私はエアコンは一時消して、まだ剥がれた壁を気にしていた。

・・・そうこうしている矢先、最終業者であるエアコンクリーニング担当者が見えた。まだ若いのだが、非常に好感がもてる方だった。

まずは外面のパネルから機械を使用してクリーニング。見違えるほどきれいになっていった。私達はその違いに満足していたものだ。

さて・・・中のクリーニングをする時は、その前に確認が必要なようでその若い業者は念入りに確認していた。

・・・信じられない言葉がその業者から出て、私達はそれを聞いた。

「このエアコン・・・壊れてました?」

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