麻雀講座と題して、この牌譜は掲載しておこうと思う。全くツキに見放された代表とも言える牌譜だからだ。
http://tenhou.net/0/?log=2008103007gm-0041-0000-5784e4e9&tw=2
まずは東1局、配牌から東と發のトイツにより十分先制は可能だ。2巡目にドラの9sを引いてきたところでホンイツまで視野に入れての3m打ち。既に4トイツあるのでチートイツも考慮した手筋だ。これが3トイツならば4mを1枚外すところだろう。その後、東をポンして4s打ち。4579となった時はその手がピンフでもない限り9を切っても4を切っても受けは一緒である。ならばドラである9を残すのが当然!場が進み間8sでの聴牌が続いていたところへドラの9s引き。一気にハネマン手にはなったが、瞬間に下家が8sを切る。そしてその巡目で自分も8sを引いてしまう。まあ結果論だから仕方ないのですが、東1局なら間違いなくハネマンを狙うでしょうね。これが、後々尾を引いてくるわけであるが・・・。
東2局、配牌は大したことはないのですがここで大事なのは自分が南家ということ。点差もないし、白を鳴いて先制を狙うべきでしょう。3巡目に5mをツモ切りしたのですが、この辺りは微妙ですね。浮き牌の6p打ちが正解なのかな?それでも結果ヨシという感じで6pが思わぬ重なりを見せて和了も見えてきました。7巡目に上家が4pを切った時にタンヤオもよぎりましたが、スルー。ソウズの被り具合が気に入らなかったのが原因です。場が進み下家が私の3sをチーして6mを切ってきました。覚えていて損はないことは、2副露して出た牌のまたぎ筋が待ちとなることが多いということです。3副露なら尚更のことです。待ちを読むことが麻雀の目的ではないのですが、この6m打ちによってホンイツはないことは分かりました。そこまで読んでいるのか定かではありませんが、他家もソウズをツモ切りしてますよね。ようやく白を鳴いて赤5sを自信満々に切った瞬間に下家がドラの8mをツモ。私のツキはここで消えてました。
しかし東3局、点差は僅かで十分一撃が狙える配牌が来ました。中ポンは当然としても9sを引いた時点でホンイツを狙っているところに注目して下さい。親は常に連荘狙いと言いますがこの局面では白・中、ドラ1ぐらいの手で満足してはいけませんね。これがオーラスならそれで十分ですが・・・。下家のリーチに發まで重ねた場面はかなり熱くなりました。一発は避けての7s打ちなんてのは最悪です。また9sのトイツ落としも9sが後に被った時が非常に痛い!ここは無スジの6sで行くべきですね。そもそも8s7sと切ってますから大丈夫でしょうけど・・・。勝負した甲斐というものがあって9sポン!ホンイツ、小三元の聴牌となりましたが、こういう時に限って・・・クソ待ちに勝てないんだよね。それにしても・・・下家の手ならともかく上家の手なら普通は2s切らずにオリるでしょうw。
白・發が山に4枚眠っていただけに・・・。
でも、本当に面白いですよ!天鳳!!こうして牌譜に残せるしね。
オススメです!
聖竜艇!goofy!四文字!俺はまだ7級だ。待ってるゾ!!
最近のコメント