カテゴリー「仕事」の103件の記事

2010年9月 1日 (水)

人は人(ひとはひと)

早いものでもう9月です。今年も2/3が過ぎてしまいました。

色々と考えること、考えなければならないことなどが多々あるのですが、結局は日々の楽しみ(=私の場合は主にギャンブル)の影響でその思いも薄れつつ、やがて消えていく毎日です。

それだけ私の場合は、心の病が仕事に於いては少ないということかも知れませんね。

しかし、大負けでもするとその思いが大きくなって急浮上するといったこともあります。

結局は”自分勝手”なのでしょうね。

世間では仕事で心の病に侵されている人も少なくないようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000850-yom-soci

私の働く職場の同僚にもこの病に侵されている者もきっと何人かいることでしょう。

”もっと自分を大切にしてください。”

要するに人を気遣うから、自分をよく見せたいからそういう病に侵されていくのです。

自分がいくら努力しても人からの評価なんて微々たるものです。

そんな分かりもしない人に気遣うなんて馬鹿馬鹿しくないですか?

最近、私の中で決めていることがあります。

小さなことなんだけど、それは立派なことかも知れません。

それは・・・。

おっと!!

同僚達に見られてしまうな。危ない危ない・・・。

まあそのうち分かりますよ。それが実行できている証として。

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2010年8月 9日 (月)

溜まるストレス、貯まらない金

いつもより長いスパンがようやく今朝終わった。

全く、職場でもイライラすることが多すぎる!

それも、決して相手が客ではないから大問題なのだ!!

それを事細かく書いてしまうとそれこそ”陰口””悪口”になってしまうから控える。

俺の蓄積されているストレスは相当なもの。自分でもよくその場を我慢できていると思う程だ。

とにかく俺が言いたいことは・・・逃げてんじゃねぇよ!!ってこと。

ミエミエなのね・・・悪いけど。

その点、絶対に逃げることをしない大矢を見ているとやる気が出る。何とか彼の負担を軽くしてあげようという気持ちになれるのだ。

彼は俺なんて比にもならない、何倍ものストレスを抱えているはずだ。

しかし・・・決してそういうことは言わない。

そこに”彼のすごさ”がある。

他の連中?

皆、駄目だ。

話にすらならない。

”自分さえよければいい”、”面倒なことは嫌だ”、”人にやらせておけばいい”・・・。

⇒だったら偉そうなことを言うな!!その前に感謝しろ!!そいつに詫びてみろ!!

俺はそう思うね。

しかし、残念ながらこの職場に改善を期待するのは無理。

勤続10周年(長く居過ぎた)の表彰を受けた私が言うのだから・・・。

大矢!もっと手を抜け!!馬鹿馬鹿しいだけだぞ!!利用されているだけなんだぞ!!

毎日時間さえあればギャンブル漬けになってしまうのも、ストレスから来ているのかも知れない。

それがまた悪循環で・・・余計にストレスになってしまっている。

俺もこの際・・・”いい人”演じるのをやめようかと思う。

実際は”いい人でも何でもない”のに、それを演じているのも分からずに、何だか利用されているだけだからな。

馬鹿馬鹿しいわ。

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2010年7月 2日 (金)

サラリーマン、皆一緒。

原因不明な頬の腫れも引いていきそれはそれでいいのだが、それでも何だか頭がフワフワしているんだよね。

公休日でもあった昨日は決してそんなことなかったから多分“仕事かあ、嫌だなあ”という気持ちがどこかにあるんだろうな。とにかく拘束時間が長い。しかも缶詰め状態だからそれも余計だろう。毎回同じことの繰り返し、何の進歩もなければ発展もない。とっくに“飽き”を通り越しているんだが…。

こんな気持ちが体調までおかしくさせるんだろうな。そうは思いながらも会社に到着、今日も何の気持ちも入っていない“ありがとうございます”の連呼だよ。悪いが愛社精神は微塵もない。ここで働く奴等は皆一緒だろ?

それでも…行かなければならない境遇なのだ。

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2010年6月19日 (土)

Dear 下地

皆がいたのでなかなか表情に出せなかったが、実は辛かった。

俺はホントに寂しくなったよ・・・。

同僚、しかもいろんな面でリンクできた仲間との別れ・・・。

とにかく負けず嫌いで、「いざという時は”個”」とも言った日本代表の本田にも少し似た性格。年上、上司などを全く気にせず・・・ZARDの”永遠”の曲の歌詞を借りれば・・・”口の利き方も知らない~”なのだが、それがまた逆に俺には好感が持てたわけだが・・・。

でも、仕事量は人の何倍もやっていた。当時、役職でもあった俺を真似てか(←そうあってほしい)人の嫌がる仕事を進んでやった男だ。決して逃げることなく臆することもなかった。

あくまでも強気一辺倒な感じがするが、この下地という男は非常に繊細な一面もあることを俺は知っていた。私生活で色々あったことも勿論聞いている。でも会社ではそれを決して出さないところが立派だったな。前売で買った入金メールが来なくて一気に不機嫌になる俺とは違った部分もあった。

まだ俺より一回りも若い彼に理解してもらえるのは難しかったのかも知れないが、頑張り屋でがむしゃらの彼には、俺が常々言っていた”考え方一つ”という言葉・・・いつか歳を重ねたらきっとこの言葉の意味を分かってもらえるとは思っている。

このブログが同僚に知れ渡ったのも全部、この職場を去ろうとしている君のせいだぞ!

仕返しに秘密を暴露してやりたいところだが、そこまではやめておくな。

また会えるとは思う。

しかし会社でも言ったように”ピン(単独)ではこの地域(特にコンパチ)に来るなよ。また俺が蟹歩きしているところを見られたらたまったものではないからなw”

今日の帰り道、様々な君との思い出が脳裏をよぎった。

ZARDの永遠を口ずさみながら・・・。

いつか披露してやるでな。安室とセットで・・・。

本当にお疲れ様でした。(泣きそうだわ。)

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2010年5月24日 (月)

胸のうち

昨日のオークス、日勤だったので職場にいたのだが、幸い日曜日とあってうっとうしい連中(上層部)は不在。

そこで、同僚の馬キチ”ダンチ”のワンセグ携帯をフル活用、4コーナーを回った時から数十秒は仕事そっちのけだった。

私の軸でもあった白い帽子の②が直線抜け出す。必死で私は小さな画面の中から黒い帽子(相手馬)を探した。

外からピンクの帽子が2頭・・・。

”ありがとう”と言ってダンチに携帯を返す。

今回は同僚達は皆、ハズシたことだろう。

そんな日勤が今日もある。

私は典型的な朝方、AM3時半からここに座っている。

つい最近、予約制限の撤廃をすることになった。

出庫時間が変わったからといって常時台数が確保できるわけではない。

今日は月曜日の雨、そんな予約を手配できない時にお客様にその旨を告げるのって誰よ?

自分の格好さえつければそれでいいとしか思っていないあんた(上層部)らには分からないだろうな。

俺の胸のうちを素直に明かそう・・・”あんたが来てからおかしくなったんだよ。少なくとも俺はね。”

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2010年3月26日 (金)

同僚達へ・・・(久々)

悪天候の影響も一理あるが、私のストレスばかりが溜まる(←ごく一部の同僚達でもいい、分かってくれるか?)職場から今日一日だけは解放される。

ここ数日とはうってかわって今日は晴れた公休日、競艇日和だ。

まだ絞りきれてはいないが、本日の全国各地の競艇場で開催されるレースの中で、的中率を求めた私の予想を先程メルマガにて配送した。

今日こそは溜まりに溜まったストレスを発散させたいのだが、またいつものように金ばかりを散財して余計にストレスを溜めるようなことにならなければいいのだが・・・。

私の中に蓄積している職場からくるストレス・・・既にこのブログは様々な同僚達が見ているので、事細かく書くと単なる悪口・陰口だけになってしまうからそこまではさすがに書くつもりはない。

しかし、あまりにも管理職の、部下に言うことだけは達者でありながら、自分はそういった問題に直接関与しようとしない逃げ腰ぶりには、見ていてうんざり、俺の中では我慢の限界。

そんな現実が繰り返されているのに、今の管理職は素晴らしいと評価している噂もあるから余計にストレスが溜まるんだろうな・・・。そんな要領のいいだけの者の下で働く現場の者はたまらんよ。

例えば最近になって多発している手配漏れ、未だに誰が取ったか分からない。誰一人として一向に自分からは名乗り出ようとしないのも問題かとは思うが、そうじゃないだろう?

次から次へ鳴り続ける電話を取っている者に、過去の記憶は段々と薄れていくものだ。

問題はそうさせている今の体制、それを大いに改善しなさい!少ない人数であれだけ回線を空けていたら雨でも降れば電話が鳴りっ放しになるのは当たり前だろ?またその電話の音もウザイ程大きいし・・・。

自分が仕切れていたあの頃は何度も言った。

「無理するな・・・」と。

また「ここで頑張っても何も報われない、ミスだけが指摘される会社だ」とも言った。

さすがに言い過ぎかも知れないが、実際そうだろ?今の今だって・・・。

だから繁忙時こそ回線を人数分だけに絞った。当然、着信音は消した。その音が皆のストレスになることは分かっているから。

・・・まあ二度とない過去のことだ。

そもそも一番の被害者は誰よ?お客様だろ?

手配漏れのお客様からの請求の対応を誰かが受けたと思ったら、それを自ら買って出るのが、日頃率先して電話を取ろうともしない管理職たるものではないのかな?そんなお客様からの怒りの電話を変わろうともせず、ただ職場内でわめいているだけでは対応している者に対して失礼でしかないし、それこそ、見ていてうっとうしいだけだ。”黙れ!”って感じ。

ましてや誰が手配漏れを犯したかだなんて・・・。

それともう一つ、予約の制限に関して。

「臨機応変」と「その時の係長の判断」・・・そんないい加減な決定だけはしないでもらいたい!

実際にその時になって手配が間に合わずにお客様に電話を入れるのは誰?

・・・J(手配つかずの席)に座る「一般職の私達」ですよ。

”そんなもんその時に容認した係長がやれ(怒)!”

予約の制限は基本的に大賛成!

制限というか完全に撤廃するべきだよ。「到着送信」「手敗後℡」もそうだがね。

それを「時間の余裕を見てもらえばいい」だなんて言うから・・・何も制限されてねーじゃん(怒)って話。

注文の時は確かに時間の余裕を貰っているだろうが、実際その時になってごらん!

余裕をいただいている分、手配が付いている時には時間になっても出てこないことも多々あるし、乗務員にせっつかれて、その時は待ちメーターの請求を誰がするの?

私の経験上は、その逆のほうが多いね。コメントに「時間OK」「遅れOK」なんて書いてあっても、実際その時になって間に合わない旨を告げたら・・・”何がOKだ(怒)!”なんて思うことは日常茶飯事だよ。

とにかく役職者は、電話を今ほど取らないならば、J(手配つかず)の席に座るべき。全体が見えてくるから。

夜勤の時に、コソコソと予約なんて組んでちゃいかんと思うよ。まだオペのほうが段違いに良い。

自分はそれでいいかも知れないが、見る人から見れば「逃げ」としか思われてないから。

少なくとも俺は責任者が予約を組むこと自体、「それは単なる逃げ」としか思っていない。

まあそれでもまかり通っているのが・・・この部署。

ちょっと書きすぎたな。まぁ俺のストレスは相当なもの。

ごめん。

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虹が出るような舟券にならないか・・・。

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2010年2月 1日 (月)

Dear 聖竜艇(=競艇おじさん)

タクシー会社の配車(敗者?)センターはそれぞれが交代勤務で24時間稼動している。止まることがないわけだ。だから皆が一緒に集うようなことは、いくら同じ職場で働いていても”あり得ない話”である。

仲の良い連中だけでも・・・?

それも出番が違う以上、無理な話で誰かが疲れているハズだ。

また一人、先月29日でこの職場を離れていった。

聖竜艇(=競艇おじさん)だ。

私達夫婦には最も影響があった人物でもある。同僚ではない皆様の中にもご存知の方がきっといらっしゃることだろう。

派遣社員として約4年半前に、この職場に入り、その真面目な仕事振りから社員に抜擢、とにかく電話取りと言えば彼を抜くことはしばらくの間、誰一人としていなかった。これだけでも凄いのだが、もっと偉いのは、”嫌な相手だとナンバーディスプレイで分かっていても、逃げることは絶対にしないこと”だった。

これができるのは、今残っている者では2人(下地・大矢)か3人(?)しかいないと私の中では思っている。他に出てこないのだ。酷評だが、管理職では残念ながらゼロだ。管理職こそがそうあるべきなのに、皆、逃げている。その逃げが手に取るようにバレバレだからいけない。

私も一時期は管理職でやっていたこともあったが、分かる同僚なら分かってくれるだろう・・・「逃げることはしなかった」ハズだ。「俺に任せとけ!」「よっしゃ!(その電話)代わるわ!」がいくら自分に自信がなくてもそれが口癖だった。

今でも下地がたまに言ってくれる。

「山さんは降ろされたけど、下の奴等には人望があったよ」・・・と。

きっと・・・それも彼が辞めていく要因の一つなんだと私は思う。

馬鹿馬鹿しくてやってられないのだ。

(私の思わずアツくなってくる鬱憤はまた別の機会にするとして・・・。)

私に競艇を教えてくれたのが聖竜艇、競艇にハマっていく私を、妻は聖竜艇のことを恨んでいることも実際ありました。

しかし、とある時からそんな妻の気持ちは一転!

一緒に松田聖子のコンサートもご招待していただき、あの時の感動が忘れられないようで、今でも何枚か焼いてくれたDVDをほぼ毎日鑑賞しているほどです。昨夜も「コニーアイランド歌えるようにしておかなきゃ!」と私に歌詞をなすりつけて私に歌わせていたほどですw。

妻の大腸がんの手術前、病院に来てくれましたね。

その時は一時間ぐらいしか面会時間がなかったのですが、あの後の競艇おじさんが妻に送ったメールは・・・それこそ妻の永久保存版です。

あれだけ数年前まで恨んでいた妻(=それは全て当たらずにイライラしていた私のせいなんだよ)も、今ではすっかり”競艇おじさん”呼ばわりして、今度会うのを楽しみにしています。遠出までは今のところはまだ難しいですが、近場のコンサートなら今年はフル参加する予定ですよ!競艇おじさんとね・・・。(私も行きますけど)

私から聖竜艇に言えること・・・こう改めてしまうと恥かしいな。

「好きな仕事に就くってホントに羨ましいと思います。待遇とか人間関係なんて何も考えることのないように、ただその好きな仕事を楽しんで下さいね!今の職場では短い間のお付き合いでしたが、これからこそ休みが合う可能性が出てきますね!1月の戦績を拝見させていただきました。何ら私と変わりないではないですかw!!!妻は競艇自体は相変わらず大嫌いだけど競艇おじさんが来るって分かれば絶対に行くと思いますね。多分その時は急遽予定変更で競艇からカラオケになってしまいそうですがね。健康第一、溜まったストレスは的中で発散させましょう!」

・・・ホントに色々とお世話になりました。

(山田夫妻より)

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2010年1月22日 (金)

Dear おおはたっぴ

何でなんだろう・・・全く眠れない。

別に借金があるわけでもないし・・・。

今日は公休日だから別にいいんだけどね。

また同僚がこの職場を一昨日、退職した。

彼(おおはたっぴ)とは最初の頃は同じ班で一緒に仕事をしたものだ。常に笑顔で、人に安心感を与える存在。優しい性格も非常に好感が持てた。

人生初めての就職(=新卒)でこの職場に来たのだが、彼にはもっと魅力があるところが他にあったのだ。

・・・”羨ましい”と思った。

先日の彼らの送別会の帰りの車の中で彼は私に言ってくれた。

”山田さんが最初に面倒見てくれたからここまで続いたようなものです”

寂しくはなるけど、応援しています。

東京に行くことは・・・ちょっと私達夫婦では事情が事情で厳しくなってしまったけど・・・頑張ってください!!

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2009年12月 7日 (月)

月に一度のムカつき

直腸がんの摘出手術を先日終えた妻も、元気に何とか入院生活を送っている。

それまで私は日勤が続いており面会すらできなかったが、昨日の公休日に顔を見ることができて本当に安心した。

まだまだ相当痛みがあるようで、時間はかかると思う。

何も焦る必要はないし、ゆっくりリハビリに専念してもらえばいい。

今日の本題は・・・まだ妻の顔を見る前の話。

先日、係別ミーティングが行なわれた。毎月のように腹が立つ場なのだが、今回は妻のこともありそれどころではないはずだったのだが・・・。

・・・・「頭に来た」。

「お兄さん(←私のこと)の言ってることは正しいと思う」と後からパートさんから言われて余計に頭に来た。

話題は現在の勤務体系の話、ちょうどその場に最近入社した3人の新人が同席していたこともあり、私は”いい機会だ!”と思って、”なぜ新人が入ってきてはすぐにやめてしまうのか?”という疑問を投げかけながら、”それは勤務体系が主な理由だ”と決め付けた。

<だってそうだろ?今までも日勤の研修期間中は誰も休む奴いなかっただろ?>

それを上長は・・・”それは違う。そればかりが理由ではない。人間関係もあるだろうし・・・。”みたいなことを言って、とにかく私を新人の前で完全否定(怒)。

また、その場にいた私と仲のよい同僚もいい話をした。

”人によって仕事の量が全然違うと思います”

・・・全く私も同感だ。

これを上長は”量”を”レベル”に置き換えやがったのだ(怒)。

こんなアホらしいところで、クソ真面目にやってられるか!っつーの(怒)。

今日からまた夜勤続きです。

もうこんなところで、目立ちたくないです。

正しいのに・・・打たれるだけ。

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2009年11月 5日 (木)

蜘蛛助(くもすけ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000127-mai-bus_all

この類のニュースを目にすると、いつも以上に自分の勤めている会社の社員への待遇に恨みの感情が湧いてくる。

いくら下がったとは言え、従業員5人以上の民間企業の平均でそれでも36.6万円あるとは驚いた。

私の勤める部署の社員にこの平均額ですら満たす者はいないだろう。

我が部署の所属長が社員の評価はできても、給与額や賞与額までの決定権はないことが分かっているからこそ、休日で何とかしてもらえないだろうか?

その休日が・・・一般の民間企業とは比べものにならないほど少ないのが我が部署なのである。

・・・この業界に、そんなこと期待するほうが間違っているという風潮こそが蜘蛛助(くもすけ)と言われるんだよ。

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