カテゴリー「仕事」の97件の記事

2010年2月 1日 (月)

Dear 聖竜艇(=競艇おじさん)

タクシー会社の配車(敗者?)センターはそれぞれが交代勤務で24時間稼動している。止まることがないわけだ。だから皆が一緒に集うようなことは、いくら同じ職場で働いていても”あり得ない話”である。

仲の良い連中だけでも・・・?

それも出番が違う以上、無理な話で誰かが疲れているハズだ。

また一人、先月29日でこの職場を離れていった。

聖竜艇(=競艇おじさん)だ。

私達夫婦には最も影響があった人物でもある。同僚ではない皆様の中にもご存知の方がきっといらっしゃることだろう。

派遣社員として約4年半前に、この職場に入り、その真面目な仕事振りから社員に抜擢、とにかく電話取りと言えば彼を抜くことはしばらくの間、誰一人としていなかった。これだけでも凄いのだが、もっと偉いのは、”嫌な相手だとナンバーディスプレイで分かっていても、逃げることは絶対にしないこと”だった。

これができるのは、今残っている者では2人(下地・大矢)か3人(?)しかいないと私の中では思っている。他に出てこないのだ。酷評だが、管理職では残念ながらゼロだ。管理職こそがそうあるべきなのに、皆、逃げている。その逃げが手に取るようにバレバレだからいけない。

私も一時期は管理職でやっていたこともあったが、分かる同僚なら分かってくれるだろう・・・「逃げることはしなかった」ハズだ。「俺に任せとけ!」「よっしゃ!(その電話)代わるわ!」がいくら自分に自信がなくてもそれが口癖だった。

今でも下地がたまに言ってくれる。

「山さんは降ろされたけど、下の奴等には人望があったよ」・・・と。

きっと・・・それも彼が辞めていく要因の一つなんだと私は思う。

馬鹿馬鹿しくてやってられないのだ。

(私の思わずアツくなってくる鬱憤はまた別の機会にするとして・・・。)

私に競艇を教えてくれたのが聖竜艇、競艇にハマっていく私を、妻は聖竜艇のことを恨んでいることも実際ありました。

しかし、とある時からそんな妻の気持ちは一転!

一緒に松田聖子のコンサートもご招待していただき、あの時の感動が忘れられないようで、今でも何枚か焼いてくれたDVDをほぼ毎日鑑賞しているほどです。昨夜も「コニーアイランド歌えるようにしておかなきゃ!」と私に歌詞をなすりつけて私に歌わせていたほどですw。

妻の大腸がんの手術前、病院に来てくれましたね。

その時は一時間ぐらいしか面会時間がなかったのですが、あの後の競艇おじさんが妻に送ったメールは・・・それこそ妻の永久保存版です。

あれだけ数年前まで恨んでいた妻(=それは全て当たらずにイライラしていた私のせいなんだよ)も、今ではすっかり”競艇おじさん”呼ばわりして、今度会うのを楽しみにしています。遠出までは今のところはまだ難しいですが、近場のコンサートなら今年はフル参加する予定ですよ!競艇おじさんとね・・・。(私も行きますけど)

私から聖竜艇に言えること・・・こう改めてしまうと恥かしいな。

「好きな仕事に就くってホントに羨ましいと思います。待遇とか人間関係なんて何も考えることのないように、ただその好きな仕事を楽しんで下さいね!今の職場では短い間のお付き合いでしたが、これからこそ休みが合う可能性が出てきますね!1月の戦績を拝見させていただきました。何ら私と変わりないではないですかw!!!妻は競艇自体は相変わらず大嫌いだけど競艇おじさんが来るって分かれば絶対に行くと思いますね。多分その時は急遽予定変更で競艇からカラオケになってしまいそうですがね。健康第一、溜まったストレスは的中で発散させましょう!」

・・・ホントに色々とお世話になりました。

(山田夫妻より)

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2010年1月22日 (金)

Dear おおはたっぴ

何でなんだろう・・・全く眠れない。

別に借金があるわけでもないし・・・。

今日は公休日だから別にいいんだけどね。

また同僚がこの職場を一昨日、退職した。

彼(おおはたっぴ)とは最初の頃は同じ班で一緒に仕事をしたものだ。常に笑顔で、人に安心感を与える存在。優しい性格も非常に好感が持てた。

人生初めての就職(=新卒)でこの職場に来たのだが、彼にはもっと魅力があるところが他にあったのだ。

・・・”羨ましい”と思った。

先日の彼らの送別会の帰りの車の中で彼は私に言ってくれた。

”山田さんが最初に面倒見てくれたからここまで続いたようなものです”

寂しくはなるけど、応援しています。

東京に行くことは・・・ちょっと私達夫婦では事情が事情で厳しくなってしまったけど・・・頑張ってください!!

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2009年12月 7日 (月)

月に一度のムカつき

直腸がんの摘出手術を先日終えた妻も、元気に何とか入院生活を送っている。

それまで私は日勤が続いており面会すらできなかったが、昨日の公休日に顔を見ることができて本当に安心した。

まだまだ相当痛みがあるようで、時間はかかると思う。

何も焦る必要はないし、ゆっくりリハビリに専念してもらえばいい。

今日の本題は・・・まだ妻の顔を見る前の話。

先日、係別ミーティングが行なわれた。毎月のように腹が立つ場なのだが、今回は妻のこともありそれどころではないはずだったのだが・・・。

・・・・「頭に来た」。

「お兄さん(←私のこと)の言ってることは正しいと思う」と後からパートさんから言われて余計に頭に来た。

話題は現在の勤務体系の話、ちょうどその場に最近入社した3人の新人が同席していたこともあり、私は”いい機会だ!”と思って、”なぜ新人が入ってきてはすぐにやめてしまうのか?”という疑問を投げかけながら、”それは勤務体系が主な理由だ”と決め付けた。

<だってそうだろ?今までも日勤の研修期間中は誰も休む奴いなかっただろ?>

それを上長は・・・”それは違う。そればかりが理由ではない。人間関係もあるだろうし・・・。”みたいなことを言って、とにかく私を新人の前で完全否定(怒)。

また、その場にいた私と仲のよい同僚もいい話をした。

”人によって仕事の量が全然違うと思います”

・・・全く私も同感だ。

これを上長は”量”を”レベル”に置き換えやがったのだ(怒)。

こんなアホらしいところで、クソ真面目にやってられるか!っつーの(怒)。

今日からまた夜勤続きです。

もうこんなところで、目立ちたくないです。

正しいのに・・・打たれるだけ。

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2009年11月 5日 (木)

蜘蛛助(くもすけ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000127-mai-bus_all

この類のニュースを目にすると、いつも以上に自分の勤めている会社の社員への待遇に恨みの感情が湧いてくる。

いくら下がったとは言え、従業員5人以上の民間企業の平均でそれでも36.6万円あるとは驚いた。

私の勤める部署の社員にこの平均額ですら満たす者はいないだろう。

我が部署の所属長が社員の評価はできても、給与額や賞与額までの決定権はないことが分かっているからこそ、休日で何とかしてもらえないだろうか?

その休日が・・・一般の民間企業とは比べものにならないほど少ないのが我が部署なのである。

・・・この業界に、そんなこと期待するほうが間違っているという風潮こそが蜘蛛助(くもすけ)と言われるんだよ。

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2009年10月27日 (火)

さらば同僚・・・またかよ(嘆)

また新人の同僚が退職した。理由は”椅子に座っている仕事は自分に合わなかった”ということらしい。

・・・もっと正直に言ってもらいたかった。

例えば・・・「行けば缶詰、時計ばかりを見てしまう」、「過酷な勤務に耐えれなかった」とか「ただミスを恐れているだけでやりがいや楽しみなど全くない」などなど。

まあそこまで残された奴等を思いやる必要もないのだがね・・・。

それにしても、新人が入ってきては数ヶ月もしないうちに退職していく事案がどれだけ続いていることか・・・。

大問題とも言えるこの事実を冷静に真剣に考えてもらいたい。

新人本人のせいか?たまたま長続きしない新人が入ってきただけなのか?

・・・いい加減に気付けよ!

薄々感じているのだがそれを認めたくないだけだろ?

そのことすら感じもしなければ、誠に残念だが既に”中毒患者”だぞ。

試用期間の時は、朝8時から夕方5時半までの勤務で休憩は1時間、滅多に休む者はいない。

それがローテーションに入ってしばらくすると、休みだす。

最初は体調不良を訴えるが、そのうちにはそればかりを理由にできなくなる・・・。

・・・過酷なローテーションばかりが理由ではないだろうが、答えの大部分を占めるだろうね。

仮に俺が退職する時は何を理由にしようか?

”椅子に座っている仕事は自分に合わなくて・・・”

・・・残念だが、このままではそんな程度でしかない。

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2009年10月16日 (金)

会社を前に…いつも思うこと

結局3時前から起きっぱなしで日勤を迎えた。完全な寝不足、今になって眠い。

日勤が終わる20時まではキツいだろうが、明日は公休日だからまあ何とかなるだろう。

この部署は、馴れた頃に夜勤から日勤、またはその逆もあるので生活はおろか、体のリズムまで自然と狂ってしまう。それでも皆、我慢して来ているが、総じて覇気が無い。『疲れた』『眠い』『だるい』などの言葉が自然と合言葉みたいになっている。当たり前の話だ。過酷すぎるんだよ。

この部署にいた何人かの先輩が他界したが、誰一人として平均寿命にすら達していない。とても偶然とは言えない。無理を強いられているからだ。日勤専門でイキイキとしている上長や役員には交代勤務の過酷さが分からないのだ。皆が同じ勤務をしないと給与面に於いても不平等とよく言われたものだが、全く是正されない給与体系なら、それは余計に不平等に聞こえる。

いかん!いかん!ついつい会社を前にすると卑屈になっちまうわ。

もっと楽しく、そして長生きしましょうよ!もう決して若くないんだし…。

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2009年9月19日 (土)

同僚達へ・・・⑲

世間ではシルバーウィークと言っているらしいが、この連休に我が部署は全く縁が無い。

ホントに虚しいよな・・・。

何でここはこうなの?同じ会社でも他の部署はきちんと連休を取っているんだし・・・。

連休中に別にそんなに人員なんてこの部署にも必要ないやろ?人員がいたところで実際、仕事している奴何人いる?電話を取ろうとしている奴が何人いる?

ただ存在しているだけ、能書きを外野から言っているだけっていう話なら、仕事している者から見れば目障りだから散れ!邪魔なんだよ!

これが俺の心の本音だ。

何があるか分からないから・・・って何があったってそこで何人存在しようが事は変わらないだろ?

配車回数がそんなに大事か?

じゃあ仕事しろよ!大事なら給与や賞与に反映させてみろよ!年齢給さえ入社時期によってマチマチでそれによる逆転現象も発生しているのにも関わらず、全く是正されていないじゃないか!そんな仕事も出来ない癖に、偉そうなこと言ってんじゃね~よ!

・・・俺も相当、鬱憤がたまっているな。

少数精鋭で給与を見直すか、今のように不要な人材を単なる頭数として確保したいのならば休みぐらい交代で与えるべきだろ?

何も休暇をよこせと言っているわけではない!有給休暇ぐらい使えるような仕組みにしてくれ!ということ。

世間は連休中、周りがうるさくてこんな昼間っから寝ることすらできんわ。

折角、妻の両親からナゴヤドームの券を取ったから皆で一緒に見に行かないか?と誘われていたのに、虚しい環境に存在しているが為に、丁重に断らざるを得なかったのだ。今日に限ってS3(20時~翌朝9時)という勤務で、誰かと代わろうにも2人に迷惑がかかるから・・・。

妻は先程、”行ってくるよ、ごめんね・・・”と言って、悲しそうに家を出て行った。

俺の心の本音を理解できる同僚が何人いるんだろう・・・?

仮にゼロなら俺はもう限界だ。去っていくよ・・・。

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2009年7月16日 (木)

バ〜カ(幻滅)

何だか知らないが社長直々宛にクレームの封書が届いたようで、ちょうどその時、我が部署には上司が不在、代わりに私が社長に呼び出しを食らった。内容は時間の約束に間に合わなかった、どうしてくれるんだ?という、この部署内にはよくある話で、それがたまたま社長宛に来ているものだから本人がビビってテンパっているだけの話。

私は昔からこの野郎とはウマが合わず、何かを言えば倍返しされるという仲、仲と書いたが全く仲ですらないし、仲にしたくもない奴だ。“山田(私のこと)〜!どうするんだ?ん〜?”から始まり、“まずはお客様への対応ですね”と答えたら、案の定出てきたよ。“違うだろ!事実確認だろ!”だってよ。

“分かっているんならお前やれよ!あんたじゃできそうにないから私やりますわ”という気持ちが喉から出てくる寸前だったが、真っ赤な顔をして黙っていた。

…あれから5時間ほど経過しているが、現在は帰社した上司に対応をバトンタッチ。こんな(ちんけな)奴が社長だってよ。賞与もまた下げられ係長でありながら一般社員の一部より少なかった屈辱を受け、さらにその係長まで下ろされたわけだが、こんな馬鹿どもが幅をきかせている以上、仮に戻れという話が今後あったとしても二度と戻らないものか!と自分自身に誓った。

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2009年7月 9日 (木)

同僚達へ・・・⑱

(前回の続きになります)

・・・いよいよ来月のメンバー表が公表される時期になってきたようで、来月から一般職に変わる私としてはいつも以上に気になっていた。

同僚が得た情報では・・・。

(私)・H・O・T

・・・名字の頭をイニシャル化したものだが、これにはさすがに今まで何でも取り入れていた私も”熱く”なった。

このメンバーだけが・・・”係長不在”。しかも今より明らかに”劣化”。

係長を降ろしておいてどういうことだ?私の役職とその手当てだけ削っておいて、やることは今までと一緒かい(怒)?

私のことを安くみるのも大概にしてもらいたかった。馬鹿なフリをしているだけで、そこまで馬鹿ではない!

そんなことも気付かないほど馬鹿か?って感じだった。

すぐに上司である代理達にメール、部長には朝っぱらから電話をかけた。

しかし、いずれもすぐには連絡が取れず・・・そのうちに怒りで眠れなくなった。

(40分後・・・)

部長から電話があった。今の思いを余すところなく伝えたかったが、”今日の深夜勤務が終わったらもう一度話をしよう”ということになった。

(それから2時間後)

パートから帰ってきた妻にも報告、私以上に怒っていた。

(そして・・・)

代理から電話があった。

”気持ちはホントに分かる。(私の怒りは)当然だ!心配するな!”・・・と。

これはホントに嬉しかった。

・・・2年と2ヶ月間、係長としてやってきたが来月から山田班は存在しない。これにショックを受けた同僚達もいることだと思う。私自身もショックだったから。

しかし、一般職になったところで私は腐らないし、一般職の仕事は今まで以上に頑張る。但し、係長としての仕事は一切しないつもりだ。

だから・・・今後は”元係長”だからという見方をしてもらっては非常に困る。私は自分からやめたのではない!やめさせられたのだ!その辺の所は理解できるだろう?ここに来る同僚達なら分かってくれるはずだ。

ゆとりは見せかけ・・・実際は目一杯でした。

短い間でしたが、”ありがとうございました”。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000025-san-bus_all

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000570-san-bus_all

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同僚達へ・・・⑰

さて・・・もう我慢できそうにないのでいよいよ記事にする。今まで敢えてこの話題に触れなかった。それでもよくここまで我慢した方だと思う。

7月3日の朝、深夜勤務が明けて帰ろうとした時、上司である部長から”話がある”と言って呼び止められた。その内容は、その時の自分は全く予期しないもので・・・。

”係長を降りてくれ”

・・・信じられなかった。

理由は確かに的を得ていた。

”山田さんは仕事はできるし、それが嫌な仕事であろうが無難にこなす。それは分かっているのだが、班員をはじめ一般職員、営業所や乗務員などとの悪い意味での慣れ合いが生じて係長としての重みに欠ける。そんな山田さんの人柄は私個人(←部長のことね)としては大好きなのだが、この部署の係長としては優しすぎてとても適正とは言えない。下に降りて修行を積んでまたいつかは戻ってきてくれ。”

・・・内容はこんな感じだった。

”よく分かりました”

素直に認めた。

その時は、”ホッとした”のが正直な気持ちだった。

係長だなんて中途半端で何一ついいことがない(過去の記事を読めば一目瞭然)ポジションに嫌気がさしていたのは事実だったからである。気を遣っているうちに、気も小さくなってしまったからね。

しかし家に帰って妻に報告した。

・・・非常に残念がっていた。

”悔しいよ・・・頑張っているのにね!””どうして?”

半泣きしながらいろいろと聞いてくる妻に、私も先程の素直に認めた気持ちよりも”悔しさ”みたいなものが生じてきた。

ランキング表をコピーして妻に見せたことも何度かあるのだが、他の係長連中なんか比にならないほど電話の受注回数も多い(しかも手配つかずの席にほとんど位置していながら!)し、同僚達とのコミュニケーションも他の係長連中に比べれば・・・それも比にもならないほどだ。

・・・”これがいけなかった”ということを妻に説明した。

・・・妻も私の性格を知り尽くしているので、納得はしてくれたのだが・・・

”もうこれからは《何でもかんでも引き受けないこと》を約束して!仮に頼まれても《係長に頼んで》と言うんだよ!何の手当てもないのに《今までと同じようなことをしていたら馬鹿馬鹿しい》だけだからね!”

・・・確かに『その通り!』だ。

7月21日からは一般職として頑張ろう!とこの数日間で立ち直っていた矢先にとんでもないことが発覚したのだ!

(黙っていようと思ったが、そこまで舐められたからこの記事を書くきっかけになったのだが・・・)

(続く・・・)

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